2019年6月19日、3講時と4講時を使い、法政アクティブリサーチの合同報告会が実施された。非受講生の参加者は1・2回生を中心に集まっており、非担当の教員にもご出席いただいた。
合同報告会では各クラスの報告をそれぞれ20分で行った。その後、入澤崇学長にご登壇いただき、ご講演をいただいた。最後に講義担当者のコメントとオープンキャンパスでの登壇について、アナウンスがなされた。
合同報告会終了後は簡単な懇親会が開かれ、受講者には修了証が授与された。
濱中クラス報告書
法政アクティブリサーチ 5セメスター共通講義
日時:2018年04月17日(水) 3限~4限(13時15分~16時30分)
場所:龍谷大学 和顔館B207
外部講師:鈴木地平
(講師:鈴木地平氏(文化庁・文化財部記念物課世界文化遺産室))
▼本講義構成
①鈴木地平外部講師による『地域資源を活かした取組―文化的景観の場合―』
についての講義
②鈴木地平外部講師による『地域のいいところ、悪いところ、その改善に向けて』
のワークショップ
▼本講義内容
Ⅰ 3限(13時15分~14時45分)
① 以前、文化庁で重要文化的景観制度の運営に携わっており、現在は世界遺産の運営に携わっておられる鈴木地平外部講師に、重要文化的景観の概要、重要文化的景観が地元の方に受け入れてもらうための取り組みなどについて、レクチャーしていただきました。 実際に現場で地元の方と関わってこられた、鈴木外部講師だからこそ話すことのできる、大学生が地域で活動する上で、地元の協力を得る方法など大変勉強になりました。




