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山田クラス_ヒアリング調査の準備に入ります。

 


「国籍や民族などの異なる人々が互いの文化的違いを認め合い、地域社会の構成員として共に生きていくことを「多文化共生」といいます。本クラスでは、急速に在留外国人が増える中で多文化共生社会を実現するために、市民団体や行政など現場の方々がどんな取り組みをしているかを調査し、課題と今後の方策を考えようとしています。私たちは9月末から、南野奈津子編『いっしょに考える外国人支援 : 関わり・つながり・協働する』(明石書店、2020年)を読んだり、関連のウェブサイトを見たりして、勉強をしてきました。これからはいよいよヒアリング調査の準備に入ります!」

2020年度後期 山田クラス 活動報告①

本クラスでは、昨秋から「多文化共生社会の実現のために」という大テーマで勉強してきました。多文化共生とは、国籍や民族などの異なる人々が、互いの文化的な違いを認め合い、対等な関係を築こうとしながら、地域社会の構成員として共に生きていくことです。

私たちは特に外国人労働者への就業支援と外国人児童への教育支援に着目し、自治体の取組みを知るためにヒアリング調査を行いました。4月までに以下の団体にご協力いただきました。

現在は、調査内容をクラスで報告した上で、いよいよ報告書の作成に入っています。6/9の授業では執筆担当部分の第1稿を検討し、内容について議論しました。各自書き直して、6/23には第2稿の検討をする予定です。