法政アクティブリサーチ 濱中クラス 自主活動

日時:2018年05月29日(水) 
3限~4限(13時15分~16時30分)
場所:龍谷大学 和顔館316教室
内容:報告書原稿の執筆

 濱中クラスは5月8日、23日に引き続き、フィールドワーク調査内容の報告書を執筆し、完成させた。

法政アクティブリサーチ・濱中クラス 第30・31回

日時:2018年05月22日(水) 
3限~4限(13時15分~16時30分)
場所:龍谷大学 和顔館316教室
内容:報告書原稿の執筆

 濱中クラスは5月8日に引き続き、フィールドワーク調査内容の報告書を執筆した。LGBTの総説、同性パートナーシップ制度の自治体間比較、世田谷区役所の調査、プライドパレードの調査、LGBT政策の比較分析に役割分担し、それぞれの担当内容の執筆を続けた。

法政アクティブリサーチ 濱中クラス 東京プライドパレード・ヒアリング

日時:2018年04月28日(日)
第25~27回分相当 
場所:代々木公園
内容:パレード参加者へのヒアリング

濱中クラス所属学生は事前に東京レインボープライド事務局に連絡し、パレード参加者へのヒアリング許可を得た。濱中クラスのフィールドワークはLGBTに関する公共政策であり、パレード参加者に対する意見の聞き取りを行った。




法政アクティブリサーチ・濱中クラス 世田谷区役所ヒアリング

日時:2018年04月24日(水)
第22~24回相当 
場所:世田谷区役所
内容:同姓パートナーシップ宣言のヒアリング

 濱中クラス所属学生は世田谷区役所に質問状を送付し、質問状の内容を元にヒアリングを実施した。濱中クラスのフィールドワークはLGBTに関する公共政策であるので、同姓パートナーシップにまつわる諸政策についての聞き取りとなった。







法政アクティブリサーチ 濱中クラス 第28~29回

日時:2018年05月8日(水) 
3限~4限(13時15分~16時30分)
場所:龍谷大学 和顔館316教室
内容:報告書原稿の執筆

 濱中クラスは4月24日に世田谷区役所、29日に東京プライドパレードのフィールドワークを行った。本日はフィールドワーク調査内容の報告書を執筆した。LGBTの総説、同性パートナーシップ制度の自治体間比較、世田谷区役所の調査、プライドパレードの調査、に役割分担し、それぞれの担当内容の執筆を開始した。




法政アクティブリサーチ 牛尾クラス 長崎調査PJ 11


長崎県庁・世界遺産ヒアリング



日時:2019年3月4日

場所: 長崎県庁 
応接:川端雄児氏(長崎県文化国際化部 観光振興課 観光まちづくり班 課長補佐)
            松島 陽氏(長崎県文化国際化部 世界遺産登録推進課 主任主事)
            岩松勇馬氏( 同 主事) 
            隅田葉子氏(長崎県文化国際化部 世界遺産課 主任主事)
ヒアリング調査隊(世界遺産班)
     市川弓束 江端碧里 髙松新菜 村上章 守田梨紗〔法学部2回生(調査当時)〕

内容:
    2018年に新しく世界遺産登録された「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の文化財や景観の保存と活用についての方向性や、世界遺産登録に向けた取り組みの中での苦労、登録されたことにより予想される課題、さらには今後展望などを質問させていただいた。

世界遺産登録過程で、世界に普遍的価値を証明することの難しさや、その証拠となる文化財の選定などの世界遺産登録の裏側など現場での出来事をお聞きすることができた。


(質問項目一覧)

1 長崎県庁の政策について
 (1)「長崎県総合計画 チャレンジ2020」における世界遺産登録の位置付けについて
(2)世界遺産プロジェクトの取り組みのご苦労について。
2 長崎を中心とした世界文化遺産について
(1)長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連世界遺産(以下潜伏キリシタン関連遺産)について
     1) 潜伏キリシタン関連遺産が世界遺産に登録されるまでに苦労した点
     2) 長崎県とICOMOSのアドバイザー契約について
     3) 潜伏キリシタン関連遺産についての資産の保存と活用について。
(2)明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業の構成遺産である端島   (軍艦島)について
 1) 軍艦島が世界文化遺産に登録されるまでに苦労した点について
 2) 軍艦島の観光の活用するにあたり、保全との関わりについて
3 長崎県庁の今後の展望について

法政アクティブリサーチ 牛尾クラス 長崎調査PJ 6


五島市ヒアリング

日時:20193月6日
場所:五島市役所2階 応接室
応接:松崎義治氏(総務企画部 政策企画課 まちづくり推進班係長  (調査当時,以下同じ                岩田晃一氏(同 まちづくり推進班 主査)
            野口 語氏(同 政策企画班係長)
   馬場嵜初則氏(地域振興部 観光物産課 観光物産班係長) 
ヒアリング調査隊(五島列島班):
   北村友聖、熊野一朗、竹内聖登、松山昂樹(法学部2回生〔調査当時〕)
内容:
  昨年、「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の世界遺産登録を受け、盛り上がりを見せている長崎の島嶼地域における行政の取り組みについて下記の項目に沿ってヒアリングを行った。特に五島市では、五島列島で唯一の市であり、他の町村との連携方法やその効果、課題、併せて将来の展望など貴重なお話しをお聞きすることができた。


(質問項目一覧)

1 五島市の施策、取り組みについて
(1)まち・ひと・しごと総合戦略について
(2)関係人口について
(3)五島列島おもてなし協議会について
2 マグロ養殖について
(1)「マグロ養殖の基地化」について
(2)IOT システム実証実験成功までの苦労について
 3 長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産について
(1)世界遺産登録までの苦労について
(2)世界遺産の活用と保全について
4 日本における離島施策について
(1)国の支援による運賃低廉化について
 5 五島市の展望について
(1)将来の展望について




                                                               五島牛のステーキ